風力発電

2011年7月31日 (日)

DAE31 ジャイロミル (3)

Ts3g0365

削り込んで面を均し 骨組みが完成 

後縁部分は木製でございます 

いよいよフィルムを貼って完成しますが そのフィルム ・ ・ ・ 

何を使おうか 思案中でございます。

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2011年7月24日 (日)

DAE31 ジャイロミル (2)

なかなか進展しませんね。

 最近は屋根裏工場は灼熱地獄でございます。

 んでもって 休日の朝夕の涼しい時間にしか作業ができませんで。

Ts3g0363

やっと骨の形が出来上がり 
リブの形が微妙に違うので ここから削りの作業が待っています 体力勝負なので クソ暑い時間帯は避けます 
 自分は 寒いのも 暑いのも 苦手でございます。

Ts3g0364

この翼型 下面がへこんでいるので (逆キャンバーって言うらしい) 削り作業も その後のフィルム張りもかなり 面倒であります。

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2011年6月26日 (日)

DAE31 ジャイロミル

翼を固定する部分を作ります。

Ts3g0353

ココから

Ts3g0354

コレを作って

Ts3g0355

コーなります。

翼を貫通しているビームは100円で売っているフローリングワイパーの柄の部分で16mmのアルミパイプでございます。

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2011年6月12日 (日)

震災の後

 今や日本国中”節電節電” 大合唱でございます。

Akusesu

 このグラフ 屋根裏工場の見学者数でございますがあの日を境に倍増でございます。
 自家発電に興味を持ち 訪れてくださっております。

   電力を使って!! ・ ・ ・ ・ ・             ・・

まっ イイカ!!

 ここ数週間ほど ジャイロミル風車が何で回るか? ってこと 考え直していましたが。
 やっぱり飛行機の飛び方にヒントがあるようです。
ジャイロミル風車の回転を飛行機にたとえよく見てみると 常に前方に急降下から宙返りを繰り返しています。
 専門用語?でゆーと ピッチモーメントの頭下げモーメントによって回転しているってことになります。

 さぁ 前置きが長くなりました 久しぶりの翼作りでございます。
まずは 翼型リブのテンプレート 今回はDAE31でございます。

Ts3g0351

後縁が短くなってますが 製作過程で伸ばしていきます。

Ts3g0350

作業机に作り付けのスチロールカッターで リブと前縁ブロックを切り出していきます。

Ts3g0352

大量生産でございます

 

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2011年1月23日 (日)

USBチャージャー 解体

 乾電池1本でLEDの負荷実験をしたところ 安物マンガン電池で8時間の連続点灯ができました さすがに本を読んだりできるほどの輝度はありませんが 顔を見て人と会話するには十分なので 災害時には重宝しそうです。

 中身の基板や回路のことは 置いといてMEGABLITZ2号を使ってこんな感じでやってみました。

Ts3g0334

  風力発電に使ってみようってことでございます。
 よくわかりませんね。

Usb

右下の小さな基板がUSBチャージャーでパンプアップした電圧を12Vのバッテリに充電しています 手回し状態で12.33V 19.23mAでございます。
 このときの回転数 なんと毎秒0.5回転でございます。

 つまり 微弱風時の空転状態でも充電電圧が得られるわけでございます。
余計な回路が入っているので効率は ガタ落ちですが、空転しているよりははるかにムダが少ないわけです。

Pap_0338

     さらに 大人買いでございます。

今年は コレで攻めていきましょう!

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2010年6月 4日 (金)

風車がふたつ

試作品が2つでございます。

Pap_0284

 左がひねり付でピッチが外周へ向けて小さくなっているもの 右がひねり無しで外周へ向けて面積が広くなる逆テーパー型、翼面積が同じになるように作ってみました。

 比較実験で 面白い結果が得られています。

今日はこんくらいで 勘弁していただきましょう、

 

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2010年5月28日 (金)

たねあかし

このブレードですが maboさんはじめ 何人かの方から どーやって曲げたの?って

Ts3g0277

 見事にXYZ3次元方向の曲線が描かれています もちろん何枚も同じ形に加工することは個人的には不可能です。

 そこで 切り出したらこんな形になるものを使えばよいわけです。



答えは ・ ・ ・

Ts3g0278
 このポリバケツでございます。
 そこの部分 ・ ・ ・ 底・ ・ ・ そこでございます。

Ts3g0279

 こんな感じでございます、斜めに角度をつければ ひねり付のブレードができます。

 今回は フラットピッチで逆テーパー型でつくってみましょう。

 

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2010年5月16日 (日)

新型の白いヤツ

 毎回なんとか ちょとした新しい試みを考えていますが 今回はこの風車でございます。

Ts3g0275

 スピナーヘッド風な部分に発電機が納まった ダウンウィンドタイプでございます。

んでっ なにが新しいかってーと 全体の形もそーなんですが問題は風車の先端でございます。

Ts3g0276

ウィングレットとか翼端板って呼ぶにはちょと違いますが よく似た感じで外周付近の一番仕事量の大きいところの気圧を高くキープする狙いでございます。

ベル~なんとかってメーカーさんで似たようなのがあるようですね。

直径は450mmでブンブンと高回転で回って欲しいがどうなるか?

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2010年4月25日 (日)

ちっこーい発電機 やっと形に

 すこーしづつしか進みません。

P1010082

 余分な外周を極力削り取って直径100mmから75mmまでスリム化。
固定用のビスは4mmへサイズダウンし磁気の鉄損がおきないようにステンレスへ変更。
 しかし所詮金属なので磁界の変化による誘導損はあるが ここは目をつぶりましょう。

んでっ

P1010083

 こんな感じで外装して後ろ側に風車をつけてダウンウインド型とします。

 完成はいつごろか?

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2010年2月11日 (木)

ちっこーい発電機

 気温が終日零度以下の真冬日が続き まったくヤル気が起きません。

P1010016

 ローターをの結線をやり直しでございます 現在の6極直列単相を 3相Y結線へと変更でございます。
 この美しく並んだコイルは 古いビデオレコーダのモータから外したもので自作ではありません 

さすがに 機械巻きはうつくしい!

 さて問題はこのこのローターの有効直径は51mm ローターの鉄板は直径52mm 13Φの磁石が8個並ぶかどうかでございますが。

P1010018

どうにか いけそうでございます。



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