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2008年8月

Heavy duty(2)

Ts3g0095_2Ts3g0096 ケーシングは穴だらけなので交換 一応保険のため下側に排水穴を設けました。
 発電機は多少のカビはあったがふき取り主軸以外のボルトを交換。
 M10ナットと細かなビスはステンレスに交換。
 整流回路は 3相2倍圧回路。尻尾はステンレスパイプなのでそのまま流用。

 あと何年耐えられるか? 
Ts3g0097 最近変えた新しい携帯電話で 回転中を撮ったらこんなんなりました、面白いんで載せときました。

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Heavy duty

 久々に何もすることが無いヒマな日曜日 気が向いたので屋根に登ってみましょう。

その前に。

   祝!一年間メンテナンスフリー達成!!

 昨年5月新型風車に交換後 風車の破損トラブル無し、その後8月に断線トラブルが有って以来 何のトラブルも有りません 台風にも 厳寒のブリザードにも耐え切ったのです。
 出来の悪い高価な市販品を完全に上回っているでしょう。
様子を見てみましょう。
Ts3g0090  予想はしていましたが激しくサビています。
 主軸のサビが特に酷く ナットが固着していました。
 降ろして本格的に内部を点検する必要がありそうです。
その前に台座ですが。
Ts3g0092Ts3g0093  単管とベースの間に入れていた塩ビのブッシュが擦り切れてなくなっていました。新たに塩ビ板を入れ摺動部にグリスを満たしておきます、この部分は2ヶ月ペースでの給油が必要と思われます(冬場は勘弁)。

 風車を見てみましょう。
Ts3g0094_5Ts3g0091_2

 ハブには大きな損傷はありません ビスは錆びていますがこのままにしておきます(バランス取りが面倒なので)。
 ブレードには細かいキズが無数にあります。
 空気中のごみや砂が当った傷と思われます。
 今まで一年以上耐えたブレードが無かったので解りませんでしたが ブレードには回転方向つまり中心から同心円状にキズが入ると予想していました しかし実際は中心から放射状に付いています。
 傷の方向に空気が流れているとすれば。風車前面の圧力の高い空気のほとんどが 後ろに抜けずに風車の外周側に逃げているような気がします。

 ?・ ・ ・ っとすれば? 風車の先端に前向きのウイングレットを付ければ効率が上がるかも?

 んだとすれば 今現在旅客機に付いているウイングレットは下向きのほうがいいんじゃないのか?(見た目は悪そうだけど)。

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