冷陰極管
なんやら難しいタイトルですが 久々に豪腕ジャンキーの腕試しで古いノートパソコンを解体してみました。
なかでも 上半身?(なんだそりゃ)液晶パネルをとことんパラしていくとこんなものが出てきます。
これが冷陰極管 直径3mmほどで ちょっとした事で”ぽきっ”と折れてしまいます。
下半身から取り出したインバータに接続してありますが これを非常用の照明器具にしてみましょう。
100円のパスタケースとPP板の切れ端と4mmのねじとリード線と
あーでもねぇ
こーでもねぇ
あちっ!
いてっ!
できました!これはなかなか明るい!!
もし本番で使う機会があれば点灯持続時間も把握しておく必要があるので 電流値を計って置きましょう。
写真のテスタは風力発電専用??の電流計でフルスケール1.2Aで調整してありますが 表示は220mA消費電力はわずか2.64W写真では伝わりにくいこの明るさ 白熱電球には 勝ち目は有りません。
恐るべし 冷陰極管!
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コメント
めっさスゴイじゃないですか・・・ バッテリー10個程お送りします・・・
投稿: yarukineko2007 | 2007年4月17日 (火) 14時08分
ありがとうございま~~す
よしっ! ジャンクノートさがそーっと!
投稿: 工場長 | 2007年4月17日 (火) 21時44分