ネオジウム磁石 → ネオジム磁石

 今まで散々言ってきた「ネオジウム」 実は正式には「ネオジム」が正解のようです。
これからは ネオジム磁石で行かせていただきます。

まずは 古いHDDでございます
P1010075 P1010078 解体するとネオジム磁石が2個一組で出てきます。今までの分を取っておきました。
P1010080  この磁石は極性が面に対して横方向にあります、下の磁石はいつもの丸いやつですが これは面の表裏にNS極性があります。

これを
P1010082 こんな感じに並べると 発電機のロータになりそうじゃありませんか?

これだと ローターの磁石を乗せる部分は鉄板とか磁性体でなくても良くなるので 軽い素材が使える? 
 ってことは 慣性重量が少ないので立ち上がりの鋭い 小型高回転型発電機に向いているかも?

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新型ジャイロミル またまたお蔵入り

 屋根裏倉庫の片隅でございます。
以前に活躍した物 そーでもない物 色々でございます。
P1010074  その中に加わっていますよ アノ新型ジャイロミル!!

 どやって実験しても周速比は1前後 ねじれが決まっているので直径を変えることも出来ず ・ ・ ・

 一番の原因は抵抗の大きさでしょうか 飛行機でも風車でも 翼端抵抗の処理が課題となりますが コノ風車は翼端だらけでございます。

 探してみたらこんな物がありました
Helical Turbine  無段階にねじれたジャイロミルのようです。

 どーやらよその国にもおなじよーなこと考えてる人が居たようです。
 自分には こんな3次元的な形を作り出すアイディアがないので コノ企画はこれで終りましょう。   一定の結果も得られたし!

 今度は 振動周期の具合とか 制動とかを考えてみようかな。

直径の大きな風車でも作ってみようか!

 

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蛍光灯再生?

 ある日 電球型蛍光灯が落下 破損してしまいました。
P1010064  当然 管が割れただけで発信回路は元気なはず、ならば取り出して蛍光灯器具として復活できる?

 出てきた基板には端子が6本 AC100入力と高圧出力が二系統。

P1010067 バラック配線でございます。 当然高圧ケーブルの持ち合わせは無いので出力側はこわごわつないだフツーの線。

 そしてコンセントにプラグを挿入!! ・ ・ ・ ・ 
 おっ  点いた!!そして数秒後

バン!!炸裂音と閃光

 何かがはじけ飛びました、購入したものなら状態の把握と原因の考察まで探りを入れますが、コレはダメモト理論での作業なので廃棄物ってことになります。

おつかれさま~~

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上杉謙信

 2度目の米沢出張 今回は上杉御廟と宮坂考古館を見学。
P1010062  メインは謙信様の墓参でございます。
Ts3g0193 Ts3g0195_2  越後に生まれ越後に没した謙信様の墓は元々越後にありましたが その後の上杉家の米沢移封により越後へと移されたようです。
 ココでは上杉家初代からの墓所が並んでいますが そもそも関東管領の上杉家を継承しているはずなので 謙信様が初代ってのもこれまた違和感があります。

 徒歩での道すがらこんな看板を見つけました。
Ts3g0192  なんのアピールかは分かりませんがどんなラーメンを喰わせてくれるのか ちょと興味アリ!

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天地人

 自分 実は戦国マニアでございます、そんな私が なんと米沢出張のお仕事を頂きました。
 現在大河ドラマは”本能寺の変”直前で大変に盛り上がっているところ,物語後半の主な舞台となるであろう米沢へいけるんです。

   十年分の幸運を使ってしまったような気がします。
P1010059  途中の福島駅やら米沢駅でパンフレットをかき集め 徐々にテンションを上げていきます。
 函館→米沢は7時間 白鳥→はやて→MAXやまびこ→つばさ と乗り継ぎます 3種の新幹線に乗れるので”鉄ヲタ”にはたまらんでしょう。
Ts3g0183
Ts3g0184_2  第一の目的は 上杉神社で”謙信様”に会うこと、私的戦国武将第一位が上杉謙信 直江兼続はというと真田昌幸 幸村 親子に続いて第4位ってとこでしょうか? あくまでも私的にでございます。
 神社と周辺の散策 ついでに天地人博2009と お宝がある稽照殿を見学。

 ありましたよ アノ「愛」の前立のついたメット・・っいや甲冑。

 今回はこのくらい にしときました。
 後日また米沢出張があるのでそんときは御廟と林泉寺に行ってみましょう。

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完成 変な形の試作ジャイロミル

 少し中断してましたがやっと完成でございます
Ts3g0191  90度ひねった4枚翼ジャイロミル風車でございます。

ココで動画を参照してみてください。
停止状態から自立起動して回転する様子が見られます。常に翼のどこかで風を捉えているので 思った通り振動はまったくありません。
 ついでにこの風車 どの位置からでも 自己起動出来るようです、この時点で実験はほぼ成功です

 この後ヒマを見て直径を変えたりしてデータを取りますが、回転数(周速比)が上がらず今後の課題となりそうです。

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最終的にジャイロミル風になれば?

 ブレードを固定するため 木片で作った終端を接着して ひとまず実験用のブレードが出来ました。
Ts3g0146  下から上まで90度ねじれています。
Ts3g0147  ジャイロミル風車は 振動がすごいんです。
販売しているメーカーさんたちの情報では そのことには一切触れてはいません。
 自分でも振動を減らすため 翼枚数を増やしてみましたが プロペラ風車と同様で トルクは多少増えるものの 抵抗が増え回転数が下がって使い物にはなりません。
 そこで 90度翼をねじって4枚にすれば 常に翼のどこかが風を捉え 振動が抑えられる?

って 感じの発想です。

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ジャイロミル用なんですけど

 な~~んか 鮭の切り身みたいのがたくさん。
Ts3g0139  ちなみに 鮭の本場北海道では 鮭のことを”シャケ”なんて云う人はいません,当然「サケ」です。
 それから 昆布(こんぶ)を”オコブ”なんて云う人もいませんのでご注意ください。

 切り身の前縁を合わせ後縁側に18度の角度で張り合わせます。
Ts3g0140 Ts3g0141
名付けて ガンダムエピオン

(わかる人にだけわかっていただければ・・・)

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のびたネギ

 発根してから2週間 11cmまで成長
Ts3g0144  良く見ると 二股の間からさらにわき芽が出てきています。 食べられる部分がもう一本増えそうです。
Ts3g0145
 それから一週間16cmまで成長 夏までには喰らってやりましょう。
 鉢のはじっこに植えられていますが?・・・

 この先どんどん増やすためです。

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久々に発泡スチロールの加工

 2年ほどつかってなかった熱戦カッター 
Ts3g0135  解りにくいですか? 作業台に穴が開いていてニクロム線が貫通しています。 その両端にクリップコードで電流を流します。
Ts3g0136 Ts3g0137 素材は以前作って屋根裏倉庫に眠っていた E473ジャイロミル のブレードでございます。
 当て物をして斜め45度高さ60mmでスライス。

 しばらく使ってないので具合のイイとこの電流値を探しながら一定の速度で切っていきます。

今日は切るだけにしておきます。

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ネギからネギ

 スーパーで買ったネギですが 根元2センチを残し水を吸わせてみました。
Ts3g0129  翌日から中心が育ち始め 根も出てきました。
Ts3g0133  中心の成長はココで終わり脇から新芽が出てきました。
 ここで鉢に定植。
Ts3g0134 さて この後どうなるのか。

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早春

 ずいぶんとごぶさたしています。

 北国に住みながら 寒いのがとっても苦手なもんで ・ ・ ・ ・ 

 昼間の気温がプラス5度を超えた感じで 春の恵みをイタダキに海辺の岩場に。
Ts3g0121  岩に茶色がびっしりついています。
Ts3g0124  ふのりでございます。

 取り放題の食べ放題でございます。
 毎年この時期一年分を取り置きしています、ちょとしらべてみると何やらやたらと体に良いらしいそうでございます。

Ts3g0125 Ts3g0126  味噌汁と佃煮でございます、朝ご飯はこれだけで数ヶ月イケますね。

 労力を惜しまなければ相当経済的でございます。

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逸材入手!!

 いつものように イタダキ物です! コレはもう 自分のところに来るべくして来たものでございます。
P1010052  このコイル なにやらポンプの類を解体したら 出てきたそうでございます!。
 このボビンに巻かれた美しい色はばばゆい限りでございます。
 線径は1.0mmで屋根裏工場では扱ったことの無い太さ。

 この線でコイルを巻くとなると 100W級の発電機も夢ではなくなるでしょう。
 しかし 回転数を稼がなくてはいけないので 直径寸法を今までより極力小さくして ・ ・ ・ ・ ・ 
 もしかして 機械的に増速機構とか?

もすこし暖かくなるまで 構想を練り上げることにしましょう。

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オーバーホール(3)

 バランス取りが終って前側のカバーをつけ整流回路を繋いだところです。
P1010050  これからのシーズンはコンスタントに強い風が吹くので 整流回路は3相2倍圧でございます。
 P1010051 ケースから主軸が出ている穴。
 一見ココから雨水が入りそうに思いますが そんなことはまったく有りません。
 何で水が入らないのか不思議です。
とにかく水が入らないので 何も対策をしていません。

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オーバーホール(2)

 特に見せる必要もありませんが、ステータ板の裏面。
やっぱり磁石が擦った痕があります。
P1010044  キズ自体はごく浅くステータ板の歪みも無く エポキシ樹脂の劣化も無いようなので このまま使うことにします。
P1010047  がたつきの激しくなったベアリングをばらしてみました。
 さびは無く グリスも十分にありますが やはりボールは遊んでいます。
 まだまだ寿命では有りませんが、買っても200円くらいだし(買い置きもあるし)ばらしたついでだし、元にも戻らないので 2個とも交換です。
P1010049  さて主軸をステンレスボルトにして組み上げたトコです。
 この後少し時間を置いて ローターのバランスを取り ケースをかぶせます。

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