冬のバジル
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ばらしては見たものの 特に不具合も見つからず 各部の緩みチェックを終え組み上げてみました。
ジョイント部分ですが いつもは絶縁した上からガムテープで水切りをつけていましたが 今回からジョイントボックスを設けて見ました。
春まで様子を見て次回の点検時には コネクタをつけて脱着を簡単にできるようにしてみましょう。
運転再開でございます。
改めてよく見ると テールが少し短いような気がします。
風車の取り付け位置も台座の回転軸に対して前過ぎるように感じます。
ハブを発電機に近づけたいんですが 雨どいブレードが”しなって”マストに干渉しそうで怖いのであります。
来年は 小径高回転型のダウンウインドタイプにでも挑戦してみましょう。
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もうすぐ雪が降ります、屋根の上には上がりたくないので 恒例の発電機の点検でございます。
その前に
!!祝!!
4年間 連続運転達成
2年間 トラブルフリー達成
1年間 メンテナンスフリー達成
って ことでございます。
ステンレスの主軸ですが 少しさびています。
その他 テールの固定金具や発電機の鉄のボルトや 台座は ひどいさびです、春までは大丈夫そうなのでこのまま 。
発電機そのものは4年前とまったく変化は無く 鉢皿のケースは素材として良いのでございます。
ここで ケースに使う素材の条件を挙げてみましょう。
1 そこそこ丈夫で安価である
趣味であるため 100円ショップで買えるもの
2 加工が容易で屋外で使える
さらに 塗装しなくても良いもの
3 金属製で無いもの(絶縁物)
実はコレが一番大事で ケースの中で磁石が動くと導体内に渦電流が発生、
そのため電気的な損失が意外と大きい。
そこで自分が使っているのが 植木鉢の受け皿でございます。
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おおざっぱに 組み上げたのがこんな感じでございます。
基板のほかに パネルにボリュームが2つ追加され さらに基板の左側にもうひとつぶら下がっています。
ハイパスフィルタコンデンサの定数が決まらず可変して調整しているところでございます。
結局の完成形態がコレなんですが 左端に2個並んでいるノブ 上から レベル ドライブ。
インプットジャックの右にあるのがトーンでございます。
いつものように 誰も作る人が居るとは思えませんが一応 回路図を公開しておきましょう。
下側が電源回路でオペの電源が24V アンプのバイアス電圧が4V そして 7805にダイオード下駄を履かせたDC9Vアウトでございます 写真ではチューナーを動かしています。
上側のオーバードライブ回路は初段の帰還部にダイオードクリッパを入れてあります。
はじめは 型番のわからないゲルマダイオードでしたが 歪みがきついので 種類の違う2つのLEDを使っています。
マーシャルのガバナーとかがLEDを使っていますね。
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アンプの電力を少しだけ分けていただきたいんですが 古い設計のプッシュプル回路なもんで+-35Vと高くて3端子REGでいっぺんに9Vまで落とすのは危険なので
24V(7824)を使い 後はオペアンプのバイアス電圧(5V前後)を決める分圧抵抗で調整しましょう オペアンプはチャージコントローラを作るときに安く大量に買っておいたLM358で電源電圧は32Vまでなので大丈夫。
ついでに他のエフェクターやチューナーなんかもつなげるように 9V電源も確保したいところ
ジャンクパーツから7824を見つけたが 7809がたった1個しかない 後のことを考えるとココで使ってしまうのはもったいないので なぜかたくさんある5V(7805)使ってみましょう
右のICが7805でまんなかのGND端子にダイオードが4個直列につけてあります これでダイオードのVf分だけ電圧が上がります。
チューナーを通電させて電圧を測ったところ 9.13V 負荷電流が増えればVfが少し上がるので結局ダイオード3個で落ち着いています。
今日はココまで
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最近 な~~~んか創作意欲が湧かず 毎晩深酒しながらギターを鳴かせています。
’78年ローランドGB-50 ベースアンプ ’64年コロンビアCSG-631改 でございます。
安物のペチャペチャな感じのギターに 歪み系のエフェクターを噛ませて小音量でも非常に骨まで響き渡ります。
しかし しかしでございます、 酔っ払っているので プラグを抜き忘れて眠りに就いてしまうことが多発 そのたび 電池交換=微妙な金額の出費=じわじわ効いてダウン! でございます。
当然 充電式も試しました ウチノ風力システムで充電して ・ ・ ・
でも 酔っ払いの過放電はバッテリもだめにしてしまう
そこで
このアンプの電源を少しいただいて オーバードライブ回路を組み込んでしまいましょ。
それにしても 30年の歳月は 電線を硬くしはんだもパサパサな感じでございます。
まず ストックから交換できるコンデンサを交換、さらに寿命を延ばしましょう。
んでもって 回路ですが 図面に起こすのも面倒なので。
こんな感じでございます。
要するに よくあるオペ2段で 前段の帰還にダイオードクリッパを入れ込んだオーバードライブでございます、ドライブブースターって似たような回路で呼んでいる人もいるようです。
さぁ~て どっかその辺に転がってるフリー基盤で 組み立て る 前に もう 眠い ・ ・ ・
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自作風力発電をはじめる段階で 発電機の候補に上がるものとして 自転車の発電機やDCモータと並びACサーボモータがありますが、 ついに廃品を入手できました。
もちろんタダのもらい物でございます。
三菱製でございまして カタログ上では出力400Wの絶版品だそうでございます。
不要なエンコーダのケーブルは事前に取り外してあります。動力入力ケーブルは3本で3相入力。
上手に防水処理できれば 屋外でも大丈夫でしょう。
軸の様子ですが キーがどうにも外れませんが 芯にM4のねじが切ってあり風車の連結には便利なようです。
さて まず気になるのは相間の抵抗値 実測で3.0Ωと まずまず。
そして重要な起電圧は
こんな感じで測定 指で廻して測定 3相2倍圧整流で アナログテスタの組み合わせ。
結果はなんと 120rpmで18Vを発生 これは有望でございます。
この状態で最大充電電圧が15Vだと30級発電機になります。
高回転型ならば ブリッジ整流で 70W発電も可能でしょう。
しかし
しかしでございます。 問題はその重量3.6Kg 到底このままでは屋根裏工場のメインマストに乗せる事はできません。
垂直型専用にするか ケースを削って 軽くするか?
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