ひろいもの(2)

 中身の改造の前に 外見であります 8年間愛煙家の家で使われていたんでしょう酷く黄ばんでいます 薄紫が黄ばんでいると我慢のならない色なので、
Ts3g0052_2  ふざけた感じでルビーメタリック  薄く見えますがVAIOマークとドアの爪穴はパテで消えていただきました。
 フロントマスク以外はつや消しの黒で塗装、モニターも同じカラーで仕上げました。
P1010014_4

 マザーボードが全て見えるまで解体。
 440BXチップセットにオンボードGPUがATI RAGE 128PRO 4XL 当時では高級な組み合わせでしょう。
 CPUはPENⅢ700(通称河童)100MHz×7なので ベースクロックがあげられれば CPU換装で1.13GHzまでの可能性があります。
 CPUの下側に倍率とベースクロックの表がプリントしてありますが 倍率のスイッチがPCIライザカードの脇に? しかしPENⅢは倍率が固定でスイッチの意味が無い。
 ベースクロック用のスイッチは   ・  ・ メモリとPCカードスロットの間に 空きランドがあり CLK_SWと書いてある。
Ts3g0048 Ts3g0053  毎度おなじみお宝ジャンク基盤からディップSWの登場 4番目のスイッチは元からショート状態だったので パターンを切って 細い線でジャンパーをかけます。

 起動させて見ましょう 一気に 133MHz設定でモニタ キーボードマウスとHDDだけをつないで 電源投入!!
Ts3g0055  見事 一発起動成功でございます。
 しかし さすがに不安定で20分ほどでハング とりあえず 112MHz×7の784MHzで行ってみましょう どっかで1G程度のCPUを見かけたら買って見る事にしましょう今なら500円くらいでしょう。
 次はOS選びか?

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ひろいもの

 もらいもの に続き 拾い物でございます。

 最近 ジャンクネタばかりですが 気にせず行きましょう。

 今回の獲物は よりによって自分の大嫌いなメーカーの物でございます。
P1010018 P1010017_2 ”エスオーエヌワイ”の”ヴァイオ”でありまして 型式がPCV-L750BPで2000年発売のラインナップの最上位機種で実売価格がナント35万円だそうな! おしゃれなお金持ちがターゲットだったようです。

 さっそくケチを付けさせていただきますと まずテンキーを省略したのにあまり小さくなっていないキーボード タッチ感が良くないので解体してみると まるでおもちゃでございます 480円で売ってるゲームパッドと造りが同じでございます、
 
35万円に付属のキーボードが ・ ・ ・ ごみ箱行き!
 ひとまず呼吸を整え故障状態を確認するため通電すると 起動は出来るものの5分ほどでハング 何度やっても同じ操作感からソフトの問題ではなさそうなので解体しましょう。
P1010010 P1010013  よくある一流メーカー製の省スペースパソコンですね 電源ファンでCPUも冷やしています。
 こんな感じの電源は埃が溜まってリークを起こし定格電流が流せなくなってドロップアウトしてしまいます。
 電源も丸裸にして清掃して取り合えず治ったようですが どうせ拾い物だし改造してみましょう。

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もらいもの 使える物に

 見事に復活を果たした液晶ディスプレイですがスタンド無しの状態で頂いたので スタンドを作ってみましょう。
P1010002  材料は 以前何かに使えるか?と思って 買い置きしていた ゴムの木のまな板 100円ショップに売っていて 塗装なしで表面が綺麗に仕上げられているので 日曜大工の素材としては重宝します。
P1010005  あとは その辺に転がっている木の切れ端でこんな感じで 出来上がり!!。

P1010009 どーです コノ部屋の壁紙が 北欧風の木目柄なので イイ感じでしょう。
 隣にあるのは先日治した娘のパソコンです。
 どちらもフツーの家庭にあれば 捨てられていた物ですよ! 。
 もったいない話です。

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もらいもの

 IO-DATA A155GW 映らないってことで頂きました 治らなくても冷陰極管とインバータが生きていれば 自分的には価値があります。
 通電してみると 電源ランプが点滅していて バックライトが点灯せず画面表示もされていないようです。
 なんとも半端なイカレ方で有ります。
P1010048 P1010049  早速解体 緑色の信号基盤は綺麗でとても壊れているようには見えません。
 それに比べて 茶色の電源基盤は ツッコミ所満載!!ぱっと見で4箇所くらいは基盤が焦げています。

P1010050 P1010051 あやしいところですが 左の写真は インバータ回路に電源を送るとこのダイオードでしょうか?
 右の写真は中央のTrと 下の抵抗のトコが焦げています テスタで当ると素子は死んではいないようなので ハンダを付け直します 剥離の場合これで治りますが ・ ・ ・ 
 電源入れても症状が好転しません。

 再度基盤をよ~~~く見ると!! 
P1010053  コンデンサがモッコリしています 実はコノ手の故障は意外と多くて パソコンのマザーボードやATX電源もコンデンサトラブルがほとんどです。
 しかし このコンデンサ 25V680μFって普段あまり使わない容量で 屋根裏工場のお宝ジャンク基盤には当然そんな容量の在庫は有りません 470と220並列で690μFで良さそうですが めんどくさいので 470μFでいきましょう どうせ定電圧ICの後のノイズとか脈動取りだろうし?
 そして電源 ON  んっ! 電源ランプが点灯に変わりバックライトが点いた。
P1010054  アナログ信号を入れて見ましょう。
P1010001  見事に復活でございます。
 でも このままでは使えません。

 スタンドが 無いもんで!

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新型発電機(13)

ナントカ本体が完成したけど 結線が納得できるまで手間取りまして。

 データを取ったんですが ワケあって画像として表示できません ここ を参照してください。

 発電機の性能ですが 直列コイル時は50rpmそこそこで12.7v(カットイン)に達し 700rpm空転時には190Vを発生します。
 データはバッテリにつないで測定した物で60rpm付近から充電を始め350rpmあたりで電流値が頭打ち 電圧増加分だけ徐々に増える感じです。
 並列コイルでは 120rpmで充電開始で200rpmを超えると直列コイルよりも電流が大きくなります。
 800rpm付近で頭打ちが予想されます。それ以上の回転数は現実的ではないのでやめときました。

 ほぼ計算通りですね 200rpmまでは直列コイル それ以上は並列コイルが有効ってことですね。
 ジャイロミルに組合わせるとすれば実績から発電負荷をかけて周速比2で 風速2mでカットインを目指すなら 直径1270mmの風車で丁度でしょう 翼長は ・ ・ ・ めんどくさいので今度ゆっくり考えよう。

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燻製に挑戦

 発電機ネタがイマイチなので ずーっと前からやってみたかった燻製を作ってみました。
材料は 失敗が少ないと思われる物 チーカマ 魚肉ソーセージ ポークソーセージ ゆで卵。
P1010042  30分経過 色がつき始めました。
P1010041  コレはもしかすると 大変な近所迷惑かもしれません、一応田舎の高級住宅街なもんで!。
P1010043_2  煙に咽び大泣き涙ぼろぼろで出来上がり。

味のほうは。

ポークウインナー  ・ ・ ・ 美味いけど元の味とそれほど変わらず。

魚肉ソーセージ   ・ ・ ・ そこそこ美味いが子供たちにバカうけ。

チーカマ       ・ ・ ・  高級なチーカマに大変身。

ゆで卵  ・ ・ ・ 今回の大本命 ゆでた後殻を剥いてさらに塩水で軽く煮含め塩味を付けてからの薫煙。

 味は抜群 今度は大量に作って近所に振舞おうかな。

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新型発電機(12)

 何度か実験したけど 並列回路の具合が悪いので、ブリッジを2つ使った回路を考えてみましょう。
2  っで こんな感じですがコンデンサは各ブリッジのすぐ後に1個ずつ使ったほうがイイのかな?。
 でも 充電電圧に達すればバッテリが巨大なコンデンサの役割のするので まるっきり無くでも問題ないでしょう。
 しかしコレでは思ったより効率が悪そうだ。
 直列時の相間の直流抵抗は20.8Ωで意外と大きい 充電電圧が14.5Vまで上がっても0.7Aしか流れない ダイオードの損失を加えれば10W手前でで頭打ちになるでしょう。
 並列時は相間抵抗が5.1Ω 同様の計算だと40W前後か~downコイルを多く巻いた低回転型発電機の宿命か!

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新型発電機(11)

 一応 ・ ・ ・ ・ できたんですぅ~ 完成したんですが ・ ・ ・ 
Ts3g0036 Ts3g0041  おおまかにギャップ調整してスイッチをハーネスで接続して 回してみたんですが 。
 直列回路は思った通りなのに 並列回路がなんが変 手で回すとやたら重い

 妄想的にウッスラ考えると 交流のままの並列回路は互いのコイルを 負荷と勘違いしているらしい。
 大方の予想通りでありました。

 やっぱり 整流してから直並列を切り替えなければ ダメみたい ダイオードのVf損失が増えるが いたし方ございません。

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新型発電機(10)

私 やってしまいました!
直並列の切り替え回路 いざ配線の段階で回路図がぜんぜんダメダメでした。
 別に 作る人もいるとは思えないので訂正しなくてもイイんじゃねーか?と思いましたが、ちゃんとできるトコを示しておきたいので ・ ・ ・ ・ ・ 
Photo スイッチがこの状態で直列回路 反対で並列回路になります。

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新型発電機(9)

やっと コイルの結線が終わりです しかし配線作業はコレからが本番。
Ts3g0029  ピンぼけ写真の左側に12本の線が出ていますが その先にスイッチを付けて直列並列の切り替え回路を構成します。
Photo  やっつけ仕事で作った図面ですが U V W 各相2つずつのコイルを直列で使うか並列で使うかを切り替えるわけです。
 図面では各相並列になっていてUVW OUTがスター結線になっています。
 切り替えの意図は 強風が見込めない日や時間帯は高電圧を発生できる直列回路 強風がコンスタントに連続する場合は配列で内部抵抗を下げ電流をより多く取り出す事が出来るでしょう さらに Y△を切り替えればさらにバリエーションが広がります。

 さてっと ・ ・ ・ 

お宝部品箱からスイッチを探そう。

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新型発電機(8)

 結線作業ですが コレがとてつもなくめんどくさいです。
P4200037  コイルから4本の線が出ています、コレが複数並列巻のバイワイヤリングコイルです。
 つまり一見100ターン24個のコイルですが実は50ターンのコイルが48個な訳です。
 この線はストリッパが使えず1本1本紙やすりで絶縁皮膜を剥いではんだ付け ってことは96本の線を処理しなければいけません。
P4200039
 やっと半分down
次回は コイルの使い方を説明できれば良いが?

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新型発電機(7)

 ステータ板の続きですが、 手作りコイルの形が一個一個微妙に違うので コイルに番号を付け穴を罫書きジグソーで穴を開けます。
Ts3g0022  はめ込んだとこですが ジグソーのブレードは金工用で 背中の方をサンダーで削って細~くして使いました。
 少し きつめにハマる位が丁度イイ感じですが大変ムズイところです。
 30分硬化のエポキシ接着剤を流し込み 専用のプレス冶具(PP板と9mm合板)で硬くプレスして放置。
Ts3g0023_2  クランプ大量動員で締め上げて硬化。
Ts3g0024  どーです! 綺麗に平面に コイルが埋め込まれました。
 コイルの内側にはみ出たエポは完全に硬化する前に除去しておきます そうでないと ”エポギャップ発電機”になってしまいます。

 もっとも 空気とエポキシ樹脂でどちらが発電効率がイイのか?

ワカリマセンケドネ。

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操業再開

 塗装が終りました。
Ts3g0016 もともと窓枠が白だったんで 外壁をレンガ色にして アイルランドの田舎の農家をイメージしています。

 そしていよいよ暖かくなってきたので 屋根裏工場の作業も再開してみました。
Ts3g0020
 支持部分は出来上がっています、ベアリングに給脂できるようになっています、これはほっといて ステータ板を作りましょう。
 直径230mmのローターに合わせて型取りコイルを置いてみました。
 このコイルは新開発の厚さ2.5mm50t+50tのバイワイヤリングコイルです。
 コイルの説明はあとでゆっくりってことで 今日はココまで。 Ts3g0021

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Sweet Basil 2008(2)

 種蒔きから7週間 やっと本葉が6枚
Ts3g0001  通常ここで中心の葉を摘芯してわき芽を成長させます。
Ts3g0002  背丈を高くしたくない場合 本葉4枚で敵芯しても枯からさない自信があれば問題ありません。
 コツは 土にカビが生えるほど水やりをすること。(あとで植え替えるので)
 そのとき 薄めた液肥を混ぜましょう。
 写真では本葉2段目での摘心で本葉が2枚しか残っていませんが水分を十分に吸収して首をもたげています。
 そしてわき芽が成長をはじめています。

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改装中

 このブログではなく 屋根裏工場そのものが改装中でございます。
建設から10年 屋根には細かな腐食が目に付き始め 外壁もチョーキングと呼ばれる石灰化現象が起こっています。
Ts3g0005  窓の無い暗闇の天井裏に床板を少しずつ張り進め 屋根裏工場開設から5年目に 自力で壁をぶち破り窓をつけ しばらく経ちますが。
Ts3g0006_2 窓が2つになりました。
 このあと いよいよ屋根と外壁の塗装にかかります。

 

しかし リフォームにはそれなりに大きなお金がかかりますな~

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