ひろいもの(2)
中身の改造の前に 外見であります 8年間愛煙家の家で使われていたんでしょう酷く黄ばんでいます 薄紫が黄ばんでいると我慢のならない色なので、
ふざけた感じでルビーメタリック 薄く見えますがVAIOマークとドアの爪穴はパテで消えていただきました。
フロントマスク以外はつや消しの黒で塗装、モニターも同じカラーで仕上げました。
マザーボードが全て見えるまで解体。
440BXチップセットにオンボードGPUがATI RAGE 128PRO 4XL 当時では高級な組み合わせでしょう。
CPUはPENⅢ700(通称河童)100MHz×7なので ベースクロックがあげられれば CPU換装で1.13GHzまでの可能性があります。
CPUの下側に倍率とベースクロックの表がプリントしてありますが 倍率のスイッチがPCIライザカードの脇に? しかしPENⅢは倍率が固定でスイッチの意味が無い。
ベースクロック用のスイッチは ・ ・ メモリとPCカードスロットの間に 空きランドがあり CLK_SWと書いてある。
毎度おなじみお宝ジャンク基盤からディップSWの登場 4番目のスイッチは元からショート状態だったので パターンを切って 細い線でジャンパーをかけます。
起動させて見ましょう 一気に 133MHz設定でモニタ キーボードマウスとHDDだけをつないで 電源投入!!
見事 一発起動成功でございます。
しかし さすがに不安定で20分ほどでハング とりあえず 112MHz×7の784MHzで行ってみましょう どっかで1G程度のCPUを見かけたら買って見る事にしましょう今なら500円くらいでしょう。
次はOS選びか?
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