2011年12月24日 (土)

DAE31 ジャイロミル (4)

フィルムを貼ってみました。

Sn3s0023

裏面は

Sn3s0024

ぴたりと張り付き逆キャンバーの翼型もかなり正確に再現できていますが、これがやたらとむずかしー! !!

 素材は 半透明のゴミ袋でございまして テキトーな感じに貼った後 ドライヤーの熱風で収縮させこんな風にピーーーンっと張った感じになりますが ちょと油断すると。

Sn3s0025

 溶けて穴が開いてしまいます。

結局 つぎはぎになってしまいます。

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2011年7月31日 (日)

DAE31 ジャイロミル (3)

Ts3g0365

削り込んで面を均し 骨組みが完成 

後縁部分は木製でございます 

いよいよフィルムを貼って完成しますが そのフィルム ・ ・ ・ 

何を使おうか 思案中でございます。

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2011年7月24日 (日)

DAE31 ジャイロミル (2)

なかなか進展しませんね。

 最近は屋根裏工場は灼熱地獄でございます。

 んでもって 休日の朝夕の涼しい時間にしか作業ができませんで。

Ts3g0363

やっと骨の形が出来上がり 
リブの形が微妙に違うので ここから削りの作業が待っています 体力勝負なので クソ暑い時間帯は避けます 
 自分は 寒いのも 暑いのも 苦手でございます。

Ts3g0364

この翼型 下面がへこんでいるので (逆キャンバーって言うらしい) 削り作業も その後のフィルム張りもかなり 面倒であります。

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2011年6月26日 (日)

DAE31 ジャイロミル

翼を固定する部分を作ります。

Ts3g0353

ココから

Ts3g0354

コレを作って

Ts3g0355

コーなります。

翼を貫通しているビームは100円で売っているフローリングワイパーの柄の部分で16mmのアルミパイプでございます。

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2011年6月12日 (日)

震災の後

 今や日本国中”節電節電” 大合唱でございます。

Akusesu

 このグラフ 屋根裏工場の見学者数でございますがあの日を境に倍増でございます。
 自家発電に興味を持ち 訪れてくださっております。

   電力を使って!! ・ ・ ・ ・ ・             ・・

まっ イイカ!!

 ここ数週間ほど ジャイロミル風車が何で回るか? ってこと 考え直していましたが。
 やっぱり飛行機の飛び方にヒントがあるようです。
ジャイロミル風車の回転を飛行機にたとえよく見てみると 常に前方に急降下から宙返りを繰り返しています。
 専門用語?でゆーと ピッチモーメントの頭下げモーメントによって回転しているってことになります。

 さぁ 前置きが長くなりました 久しぶりの翼作りでございます。
まずは 翼型リブのテンプレート 今回はDAE31でございます。

Ts3g0351

後縁が短くなってますが 製作過程で伸ばしていきます。

Ts3g0350

作業机に作り付けのスチロールカッターで リブと前縁ブロックを切り出していきます。

Ts3g0352

大量生産でございます

 

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2011年1月23日 (日)

USBチャージャー 解体

 乾電池1本でLEDの負荷実験をしたところ 安物マンガン電池で8時間の連続点灯ができました さすがに本を読んだりできるほどの輝度はありませんが 顔を見て人と会話するには十分なので 災害時には重宝しそうです。

 中身の基板や回路のことは 置いといてMEGABLITZ2号を使ってこんな感じでやってみました。

Ts3g0334

  風力発電に使ってみようってことでございます。
 よくわかりませんね。

Usb

右下の小さな基板がUSBチャージャーでパンプアップした電圧を12Vのバッテリに充電しています 手回し状態で12.33V 19.23mAでございます。
 このときの回転数 なんと毎秒0.5回転でございます。

 つまり 微弱風時の空転状態でも充電電圧が得られるわけでございます。
余計な回路が入っているので効率は ガタ落ちですが、空転しているよりははるかにムダが少ないわけです。

Pap_0338

     さらに 大人買いでございます。

今年は コレで攻めていきましょう!

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2010年12月30日 (木)

USBチャージャー

 100均で見つけたこんなものでございます。

P1010028

 単三電池2本でUSBポートから5Vを出力し携帯電話なんかを充電するものでございます。
 発信とチャージポンプ回路が組み込まれてそこそこの電流が流せるので100円は格安でございます。

 調べてみると いろいろな方々がこのテの商品の出力特性やら詳しく検証しているよーなので 自分的に知りたい部分を見てみましょう。

 まずは無負荷時の電流 つまり使っていないときに電池を入れっぱなしでも大丈夫か?

P1010032

4.92Vで0.2mA ・ ・ ・ ・ ・ 非常に微妙な電流でございます。
    0.2mA ・ ・ ・ 0.0002A(わかりにくい)・ ・ ・ 200μA(もっとわかりにくい)
 まっ 電池を入れっぱなしでも1~2ヶ月はイケソーナ感じでしょう。

次はどのくらいの電圧で実用できるのか?

P1010033

電池一本でも4.92V出力しています。その後電圧を下げて行った結果1.08Vまでは4.9V出力されることがわかりました。
 当然取り出せる電流は電池電圧に応じ少なくなるでしょうが 電池を使い切る事ができる様です。

これは 相当いろいろなことに使えそうです。

P1010035

          大人買いでございます。




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2010年12月26日 (日)

チーム マイナス6%って

   どうなっちまったんでしょ

自分はプラス15%くらいなんで ドーデもいいんですけど

ってことで スキンをイチバン最初の感じでいってみたいと思います。

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そろそろですか

              ずいぶん休んでました、理由は簡単 ただただ!

                                     メンドクサイ だけ

               少し ネタも溜まったので ぼちぼち始めます


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2010年6月 4日 (金)

風車がふたつ

試作品が2つでございます。

Pap_0284

 左がひねり付でピッチが外周へ向けて小さくなっているもの 右がひねり無しで外周へ向けて面積が広くなる逆テーパー型、翼面積が同じになるように作ってみました。

 比較実験で 面白い結果が得られています。

今日はこんくらいで 勘弁していただきましょう、

 

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