DAE31 ジャイロミル (4)
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今や日本国中”節電節電” 大合唱でございます。
このグラフ 屋根裏工場の見学者数でございますがあの日を境に倍増でございます。
自家発電に興味を持ち 訪れてくださっております。
電力を使って!! ・ ・ ・ ・ ・ ・・
まっ イイカ!!
ここ数週間ほど ジャイロミル風車が何で回るか? ってこと 考え直していましたが。
やっぱり飛行機の飛び方にヒントがあるようです。
ジャイロミル風車の回転を飛行機にたとえよく見てみると 常に前方に急降下から宙返りを繰り返しています。
専門用語?でゆーと ピッチモーメントの頭下げモーメントによって回転しているってことになります。
さぁ 前置きが長くなりました 久しぶりの翼作りでございます。
まずは 翼型リブのテンプレート 今回はDAE31でございます。
後縁が短くなってますが 製作過程で伸ばしていきます。
作業机に作り付けのスチロールカッターで リブと前縁ブロックを切り出していきます。
大量生産でございます
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乾電池1本でLEDの負荷実験をしたところ 安物マンガン電池で8時間の連続点灯ができました さすがに本を読んだりできるほどの輝度はありませんが 顔を見て人と会話するには十分なので 災害時には重宝しそうです。
中身の基板や回路のことは 置いといてMEGABLITZ2号を使ってこんな感じでやってみました。
風力発電に使ってみようってことでございます。
よくわかりませんね。
右下の小さな基板がUSBチャージャーでパンプアップした電圧を12Vのバッテリに充電しています 手回し状態で12.33V 19.23mAでございます。
このときの回転数 なんと毎秒0.5回転でございます。
つまり 微弱風時の空転状態でも充電電圧が得られるわけでございます。
余計な回路が入っているので効率は ガタ落ちですが、空転しているよりははるかにムダが少ないわけです。
さらに 大人買いでございます。
今年は コレで攻めていきましょう!
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100均で見つけたこんなものでございます。
単三電池2本でUSBポートから5Vを出力し携帯電話なんかを充電するものでございます。
発信とチャージポンプ回路が組み込まれてそこそこの電流が流せるので100円は格安でございます。
調べてみると いろいろな方々がこのテの商品の出力特性やら詳しく検証しているよーなので 自分的に知りたい部分を見てみましょう。
まずは無負荷時の電流 つまり使っていないときに電池を入れっぱなしでも大丈夫か?
4.92Vで0.2mA ・ ・ ・ ・ ・ 非常に微妙な電流でございます。
0.2mA ・ ・ ・ 0.0002A(わかりにくい)・ ・ ・ 200μA(もっとわかりにくい)
まっ 電池を入れっぱなしでも1~2ヶ月はイケソーナ感じでしょう。
次はどのくらいの電圧で実用できるのか?
電池一本でも4.92V出力しています。その後電圧を下げて行った結果1.08Vまでは4.9V出力されることがわかりました。
当然取り出せる電流は電池電圧に応じ少なくなるでしょうが 電池を使い切る事ができる様です。
これは 相当いろいろなことに使えそうです。
大人買いでございます。
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どうなっちまったんでしょ
自分はプラス15%くらいなんで ドーデもいいんですけど
ってことで スキンをイチバン最初の感じでいってみたいと思います。
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